記事の詳細

最近「自己処理をするとワキ臭がきつくなる」という話題を雑誌やインターネットで目にしたことはありませんか?

夏はどうしても汗をかきやすいし、ワキや手足のムダ毛のケアを頻繁に行います。自己処理でワキ臭がきつくなるのはイヤですよね。

そもそも、ワキの臭いはワキガであろうと自己処理の失敗によるものであろうと、根本原因は「雑菌・細菌」にあります。

ワキガはワキ毛に汗や分泌物が付着し、そこに雑菌が繁殖して強い臭いを発生しますし、一般的なワキ臭の場合は、自己処理の失敗などによって肌が荒れたり傷ついてしまい、そこに雑菌や細菌が入り込み、臭いを出してしまうと考えられています。
つまり、自己処理をしてワキ臭が酷くなるのは、カミソリや薬剤によって肌が深刻なダメージを受けてしまうことが原因となっているんですね。

wakisyu2更に、ワキのムダ毛は、他の部分の体毛よりも濃く成長も早めなので頻繁に処理が必要ですが、肌自体が非常に薄く敏感なので、ちょっとした刺激でダメージを受けたり、炎症を起こして荒れてしまったりします。適当な自己処理をしていると、簡単に臭いを発生する環境ができあがってしまうという訳ですね。

こういった理由から「自己処理をするとワキ臭がきつくなる」と言われるようになったのかも知れません。ワキの臭いが気になる方は、自己処理によって肌が痛んでいないか、自分の処理方法に誤りがないかということを、今一度見直してみると良いでしょう。

関連記事

ページ上部へ戻る