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脱毛サロンの価格競争が激化していますね。デフレから脱却しようと日本政府が奔走している中、それを横目で見るように脱毛業界をはじめとしたあらゆる業界で値下げに舵を切っているような気がします。一般消費者が景気の上向きを感じられない中、やはりこういった価格競争は非常に助かります。
脱毛には想定以上の費用がかかりますから、価格競争自体は大歓迎という人がほとんどなのではないでしょうか。

脱毛エステサロンの価格競争が起こるのは主に大都市です。大きな駅であればそこから歩いていける範囲内に数十もの脱毛エステサロンが存在しているので、他社に対抗する為にはどうしても価格を下げざるを得ません。いわゆる全国展開のチェーン店であっても地域によって価格設定を変えているところもあり、この点からも脱毛業界の激しい戦いが見て取れますね。

また、季節によってもこの価格競争が行われることがあります。脱毛エステサロンに通う人は春くらいから増える傾向があるそうです。本当は秋や冬などに通っておくことで春や夏の肌を見せる機会が増えた時に綺麗になっているものなのですが、やはり春になると焦って脱毛エステサロンに通う女性が増えるそうなんです。お店側としてはかき入れ時となりますから、このチャンスを逃すまいと安く施術を受けられるようになることが多いです。この場合もあからさまに価格を下げるというよりは、キャンペーンなどで割引をしてお得感を出す戦術を取る脱毛エステサロンが多いようですね。

これも立派な価格競争なので消費者としてはこの春先が狙い目なのかもしれません。

 

*画像はミュゼプラチナムの【2013年5月WEB予約限定】ミュゼ2,600⇒600円両ワキ脱毛コース★回数無制限のキャプチャー画像です。600円だったら絶対やっておきたくなりますね。

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