記事の詳細

●絶対契約しないとの強い意思をもつ

あいまいな態度やおどおどした態度、迷っている表情を見せると相手はそこを突いてどんどん押してきます。まず絶対に契約しないと心に決め、はっきりした言葉で断りましょう。NOと言わない限り、どんどん時間が長引き最後は流されて契約してしまった なんてことのならないよう気をつけましょう。

●お金がないからの理由は通用しない
はっきりと言っても「今は金銭的に余裕がないから」と言うと相手は、「ローンなら月々いくらですよ」と今度はローンを勧めてきます。月々いくらならいいかな と納得するならいいですが、後になってやっぱり…と後悔する方が多々見られます。ローンもはっきり断ると今度は旦那の給料を聞いてくるところもあります。お金がないと言えば相手は諦めると思わないほうがいいでしょう。

●クーリングオフをうまく利用する
いくら断っても相手は折れない…となったらとりあえずその場は契約します。そして後日契約解除の手続きをしましょう。クーリングオフを利用すればスムーズに解約することができます。このとき気をつけることは、お店に直接電話しないこと。
そうしてしまうと契約を継続するように迫ってきます。そうして2度3度と通わされクーリングオフ期間が過ぎるまで時間稼ぎをしてくる可能性があるのです。クーリングオフはそのお店の事務センターに電話をしましょう。
大きいチェーン店ならそういうセンターはあると思います。小さなサロンでは事務センターなどはないと思うので、勧誘の時点ではっきり断りましょう。

 

当サイトでも人気脱毛サロンの口コミをご紹介しています。接客や勧誘がどんな感じなのかとか参考にしてみてください。

関連記事

ページ上部へ戻る