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思春期の女の子であれば、自分のムダ毛について悩んだり、どうにかできないものかと試行錯誤したりしますよね。特に10代半ばにもなると、わきや腕、脚のムダ毛を上手に処理したい、という欲求も強くなってきますので、高校生くらいでも「エステやクリニックで脱毛したい!」と考えるようになるものです。

また、最近は、濃いムダ毛がいじめや引きこもりの原因となることも少なくなく、そういった事態を避けるために、未成年でも永久脱毛を受けるといったケースが増えてきています。そういった場合に行われる、未成年の医療脱毛やエステ脱毛に欠かせないのが「脱毛同意書」です。

未成年が脱毛クリニックや脱毛サロンの脱毛を受ける時に、親の了承を証明する「脱毛同意書」が必要となるのは、万が一のことが起こった場合、未成年本人では適切な対応を行うことができなくなるためです。

プロの手による脱毛と言ってもノーリスクではありません。どんな方でも脱毛によって肌荒れや炎症、アレルギー症状などを起こす可能性はゼロではないのです。そういった問題に遭遇した時に、未成年では法的にも社会的にも、十分な対処を行うことが難しいと考えられます。そういった場合に、親の了承があるのとないのとでは、未成年が守られる「範囲」に差が出てくるのです。そのことを配慮して用意されているのが、脱毛同意書なんですね。

しかし、実は最近ごく一部ではありますが、親の同意書を提出しなくても、未成年が脱毛を受けられるサロンやクリニックがあることが確認されています。こういったエステやクリニックは、正当なサービスや施術を受けることができるとは考えられません。トラブルに巻き込まれないためにも、こういった信頼性にかけるサロンやクリニックは徹底して避けることをおすすめします。

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