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年齢を重ねると次第にムダ毛がなくなる現象が起こる人が多々います。きっと周りにもいるのではないでしょうか。確かにおじいちゃんやおばあちゃんで毛深い印象を受ける人は少ないように思います。ムダ毛がなくなるようですね、年を取ると。

これは老化が原因と考えられます。毛が生えるには栄養が欠かせません。それに加えて毛包が毛を生む能力を保っていなければ毛は生えてきませんが、肌の老化によってその能力が失われれば必然と毛が生えなくなるのでムダ毛がなくなると考えられます。

ただし身体の全ての部位でそれが当てはまるわけでもありません。例えば年齢を重ねると眉毛が濃くなったり耳毛が生えてきたりする人がいますよね。あれも一種の老化によるものなのですが、あれは毛のサイクルが長くなることによって抜け落ちる頻度が減り、伸びてしまうのです。決してその部分の毛の本数が増えているわけではありません。

なぜムダ毛がなくなる部位と長く伸びてしまう部位があるのかはわかりませんが、毛のサイクルが伸びる部位は顔に集中しているのがひとつの特徴でしょう。

視点を変えると、ムダ毛が生えるということはまだまだ若い証拠と言えそうです。ムダ毛の処理が面倒だからといって決して老化を願うのだけは避けたいですね。老化は肌の水分量も減りシワが増えてしまいますし、シミなどもでき易くなります。

女性であればムダ毛のケアはもはやエチケットでもありますから、老化を待つのではなく積極的に脱毛したいところです。

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