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近年、家庭用脱毛器の性能は大変向上していて、中にはエステの業務用脱毛機に匹敵するような出力を誇る本格的なものも登場するようになってきました。それだけに、使い方を間違えると取り返しのつかないような、大きな問題を引き起こすこともあります。例えば、しっかりアイシングしながら脱毛しなかったために炎症を起こしたり、カードリッジや付属品の取り換えを適切に行わなかったせいで、処理してもほとんど脱毛効果を得られなかったり、といった感じです。

中でも怖いのが、脱毛処理中にサングラスをつけなかったために起こる、目に対するダメージです。現在販売されている高性能な脱毛機は、そのほとんどがエステの業務機器に劣らない性能を持った光脱毛器です。光脱毛器は、ムダ毛に特殊な光を当て、光の特殊な波長とムダ毛を作用させて脱毛するという仕組みになっています。

sung2この処理中に照射される光は直接目で見てしまうと、目に大変大きな負担がかかってしまいます。最悪の場合には失明してしまう可能性もありますので、家庭用脱毛器の説明書に「サングラス着用」の文字があった時には、しっかりとサングラスを付けた上で脱毛処理を行うようにして下さいね。

中には「直接光を見なければ問題ない」と考えて、処理をする時だけ顔をそらして光を見ない、といった方もいらっしゃるようです。しかし、手元が狂ったりなどしてカードリッジの照射面が目の方に向いてしまったり、顔やわきなど、家庭用脱毛器が目の近くに来るような状況になったりした時は、咄嗟に光を避ける反応はできないものです。

そういった際の事故を防ぐためにも、脱毛器を使用する際には、サングラスの着用を徹底するようにして下さいね。

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